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ダルビッシュ有さんがtwitterで薄毛の悩みを告白。フィナステリドってなに?

ダルビッシュ有さんがtwitterで薄毛の悩みを告白し、フィナステリドについても言及していました。内服薬についてもリサーチされているあたり、本当に悩んでいることが伺えますね。

フィナステリドについて気になった方も多いのではないでしょうか。

Twitterのダルビッシュ有さんのツイート

2018年11月時点で32歳。早いと20代から悩む方も多いです。薄毛はヘアサイクルの乱れが大きな原因の一つ。対策も早い段階で始める方が改善が見込めます。
ヘアサイクル(毛周期・発毛サイクル)とは?髪の毛・毛根の断面図や成長の仕組み

日本人のAGAの進行は一定のパターンがあります。自分自身がどの段階なのかチェックしておきましょう。
M字・O字・U字? AGAの進行、ハゲが広がっていく経過・推移について

フィナステリドとは

そして、ダルビッシュ有さんはフィナステリドの使用を検討中であることも明かしていました。

フィナステリドは成人男性に対する脱毛防止・発毛効果が確認されている治療薬です。広く流通している商品に「プロペシア」などがあります。

ただし、副作用として性欲減衰や、稀に食欲不振、全身倦怠感(肝機能障害)などが確認されています。

フィナステリドについてはこちらで詳しく解説しています。
フィナステリド錠(プロペシア) 内服薬の効果と副作用とは

フィナステリドを上回る発毛効果があるという「デュタステリド」という治療薬もあります。
デュタステリド錠(ザガーロ) 内服薬の効果と副作用。フィナステリドとの比較

内服薬の前にミノキシジルの発毛剤も検討の余地あり

アメリカ食品医薬品局 (FDA) が男性型脱毛症(AGA、若ハゲ)に効果があると認めた薬は、フィナステリド(プロペシア)とデュタステリド(ザガーロ)、ミノキシジル(商品名ロゲイン リアップX5 メディカルミノキ5 リグロEX5など)のみです。

AGA診療ガイドラインによると、
フィナステリド内服
デュタステリド内服
ミノキシジル外用
でAGA治療効果が確認されています。(性別・年齢によって差異があります。)
副作用についても明記されているのでしっかり確認しましょう。
AGA治療の前に見ておこう!日本皮膚科学会の脱毛症診療ガイドライン

まずは市販で入手できる「発毛」剤を使ってみる方法もありますが、市販されている第一類医薬品はミノキシジルが5%配合されたものです。AGAの進行具合によっては効果が見込めないこともあるのでこちらの比較記事を参考に検討してみてください。
ミノキシジル5%配合の発毛剤を比較 リアップX5プラス / メディカルミノキ5 / リグロEX5

副作用が心配な方、薬が飲めない方、AGAの進行が顕著な方はAGAの診療を行っているクリニックに行くことも検討してみましょう。内服薬・外用薬以外にも独自の治療方法を確立しているクリニックも多いです。
AGAクリニック情報

AGAスキンクリニック

発毛実感率99.4%
全国規模の薄毛治療病院。ミノキシジル / フィナステリドなどを配合したオリジナル発毛剤「Rebirth」、発毛カクテルを頭皮に注入する「Dr.メソセラピー」、AGA幹細胞再生治療など
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